予防プラン
歯周病予防をする!
現在の日本では、自覚症状をおぼえてから歯科医院に行くという方が大半です。
しかし、欧米諸国では治療よりも予防への意識が高く、自覚症状をおぼえる前に歯科医院へ行くのが当たり前となっています。
日本人の歯の健康に対する意識は、世界的に見ると実は遅れているのです。
当院では、歯科衛生士のうち、3名は学会認定歯科衛生士の資格を持っています。
虫歯予防はもちろん、歯周病予防にも力を入れています。
診断の結果をもとに、患者様に合わせた予防プログラムをおつくりし、担当衛生士をお付けしてメインテナンスに臨んでいます。お口の状態と、患者様のご要望に合わせて適切な治療法をご提案します。
一緒にベストな方法を考えていきましょう!
プラスチック総義歯
歯周病になる最大の原因はプラーク(歯垢)の中に含まれる細菌です。
この細菌の産生する毒素が歯周病の発生・進行に非常に大きく関わっています。
一人ひとりのお顔が異なるように、お口の中も千差万別です。そのため、最適なブラッシング方法も人によって異なります。
当院では患者様一人ひとりに合わせたブラッシング方法を指導しています。
汚れが落としにくい部分へのケアもしっかりと行い、キレイな口腔内環境を保ちましょう。
歯質を強化する「フッ素」を歯の表面に塗布し、虫歯菌の出す酸に強い歯にします。
予防処置の仕上げに虫歯予防の効果を上げるためにも行います。
少なくとも半年に1回は、歯科医院で定期的な検診を行い、早期発見での治療を心がけましょう!
また、歯のクリーニングも大切です。
毎日のブラッシングではどうしても落としきれない歯の裏や歯の間に溜まった汚れを、専用の器具を使ってキレイに除去します。
かるい着色汚れであれば、このクリーニング(PMTC)で除去できることもあります。
歯と歯ぐきの健康には、歯磨きの他にきちんと栄養を摂ることも必要です。
良い食生活と毎日の歯磨き習慣で歯を守ることが重要です。
美容のためにも、歯と歯茎の健康は大切です♪
妊婦さんのデンタルケア
大切な赤ちゃんのために…
歯周病菌は、女性ホルモンを利用して発育します。
したがって、妊娠中に起こる妊娠性歯肉炎なども、出血するからといって磨かずに放置すると、歯肉炎に進行してしまいます。
歯周病は、感染症などで、母体にも大切な赤ちゃんにも影響があります。
妊娠期は、歯周病にかかりやすい体になっていますから、しっかり歯と歯茎を守りましょう!
大切なのは
歯周病が妊婦に与える影響とは?
最近、注目されているのが、膣や子宮の炎症による早産や低出生体重児童です。
一部のルートとして、母体の口の中に存在する歯周病原性細菌が血液を介して子宮や胎盤まで運ばれる「血液感染」があると言われています。
子宮や胎盤に細菌感染が起こると、その為に陣痛が早く起こり早産してしまうと考えられています。
歯周病は、細菌感染であり妊娠中は、口腔内が細菌感染がしやすい状態です。
実際に、あまり多い事例ではありませんが、細菌が長期間滞在することにより子宮内感染を起こす可能性があるので、妊娠中は特に注意が必要です。
母子手帳を受け取ったお母さんへ
母子手帳にも取り上げられていますが、歯と歯茎の健康はとても大切です。
歯と歯茎の病気は無自覚のまま経過することが多く、つい見逃しがちです。
妊婦検診の時に、歯科検診も受けましょう!
可能であれば、
かかりつけ歯科医院をつくっておきましょう!
妊娠をきっかけに「かかりつけ歯科医院」を作っておくと良いでしょう!
健康な歯と歯茎は、一生大切です!
赤ちゃんのためにも、これからも健康で美しいお母さんでいるためにも、何でも相談出来る歯科医院を作っておくと安心です!
妊婦さんの歯科治療の不安についてお答えします!



http://arai.plimo.jp/






















































